ジャズ喫茶探訪 その1


こん**は RIKAです。

以前、「敷居が高い」でジャズ喫茶に対するイメージを述べたことがある。
どうも昭和ど真ん中のジャズ喫茶のイメージのまま私はいるようだ。
宮崎駿やトトロのいるジャズ喫茶なんてないようだ。(というか、そんなこと書いてない)

コメントの中でお店を紹介して頂いたので、せっかくだしデビューしてみようと思い立ち行ってみることにした。


 

デビュー戦は 三宮センター街にある茶房Voice。
いわゆる神戸のアニメヲタク(私はこういう言い方が好きではない)の聖地。
三宮センター街西館2F そんなヲタクど真ん中の場所に店を構えている。
ヲタクといえば、ジャズマニアだって、ヲタクだと思うし、アニメやゲームと 真空管ラジオやジャズ と分ける必要はないのだと思う。


と、このヲタク談義についてはまた次回にしよう。



焦げ茶の扉 ガラス越しに店内を物色・・・・。
ママさんと カウンターにスタッフのお兄さん  お客さんが何人か。。


これなら入れる!
緊張の面持ちでそっと扉を開ける。
「いらっしゃいませ」
カフェではなく喫茶店のトーン。


喫茶店のトーンはちょっと低めでゆったりしていて落ち着く。


常連でもないのに、カウンターに座ってみる。。
すわり心地がなかなかよい。
カウンターバー等にちょくちょく行くが、
イスの座り心地で店の滞在時間が決まる。
ここの椅子は長居できる・・・・と心の中でニヤついてみる。



カウンターにいるお兄さんに声をかけてみる。


爽やかな笑顔が素敵なマダムに人気が高そうなメンズである。
「私初めてジャズ喫茶にきたんです」
多分こんな始まりだったと思う。
「普通の喫茶店を目指している」という話だったり
「実は播州でこんなことしてたりするんです。」

と2週間後のライブのフライヤーを置いてもらえるか話をし、
彼が8年間 年2回のペースでモダンジャズのイベントをしていることも知った。
精力的に活動している模様。


情熱って素敵だ。
関西でジャズ情熱大陸を制作するなら、この人私なら取り上げるよ。
 


これ、Voice の村田さん(爽やか笑顔のメンズの人)
ご本人の希望によりお顔は映してません。

情熱大陸にはうちの局長ももちろんとりあげますよww



倶楽部メンバーお二人から名前のあがった
茶房Voice  http://www.jazz-voice.biz/
初心者にも優しく、自分で扉を開いてみると面白い話がたくさんでてくる
いいお店だった。
ご紹介いただきありがとうございました。


ちゃっかり
「また、遊びにきますね」
とかなんとか言って帰っていった私。

皆さん知りたいであろう、音響については、ワタクシまったくわかりません。
HPに少しのっているようなので気になる方はみてください。


  • 2010.06.07 Monday
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