アレンジで変わる。

 先月1月29日に 加古川日本堂で行われた、 
GROOVY NIGHT in kakogawa 

で 「恋は水色」が演奏されました。

(ライブの報告等につきましては、 播磨のライブ情報でなされますので、ここでは触れませんね)




恋は水色 というと こういうイメージ。
http://www.youtube.com/watch?v=fi3hfI13qXE

やっぱし、ポール・モーリアのイメージです。
多分皆さんもこっちのイメージ強いですよね。

気になって、原曲のヴィッキー ヴァージョン
http://www.youtube.com/watch?v=83mYoA7WyRU


うわー。 フランス語ですよね???
フランスのポピュラーソングですよね??お姉さん?!

ドイツ語さながらの はっきりアクセント!
ずんずんいっちゃう、姉ご肌っぽいというか。。。
今で言う肉食系女子的な感じ。

曲調がロックというか、ポップというか
アップテンポなのでそう聞こえるだけ??



wikipediaより
原曲も失恋や恋患いを歌ったものと誤解されている向きがあるが、フランス語の「bleu」にはそのような意味はなく、歌詞も全く異なる。フランス語原曲の2番では確かに愛する人がいなくなる悲しみを歌っているが、そこでは「l'amour est gris(恋は灰色)」と表現されている。最後の3番では悲しみが去って燃え上がるような恋の喜びが歌われ、そこでは「l'amour est bleu」に戻る。全体として、恋愛の歓喜が歌われた曲である




なるほど。
初めて聴いたとき、 
「エラく ずんどこ行ってるな〜(笑)」
と思ったのですが、 

納得。
全体的に 恋愛の歓喜ですか。。


29日の小野みどりさんの 恋は水色は
初恋。
初めて恋を知ったときめきとか、恥ずかしさとか そゆのを感じた気がしました。

受け手側の感想なので、発信者がそう考えていたかどうかはわかりませんが、
私自身は、非常にピュアでクリアなものを感じたわけです。




音楽って本当に面白いですね
(水野晴郎風に読む)







皆さんのご存じの曲で、 原曲とジャズバージョンと全然違うよ〜っていうお勧めの曲がありましたら、教えてくだいね♪




追記
http://nyumon.t-jazz.com/?eid=2 の 記事となんだか被るな〜 と今確認(笑)
ちょうど一年くらい前に書いてるしwwww


  • 2011.02.04 Friday
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