ジャズ喫茶探訪その7

 久しぶりの探訪シリーズです。

高砂の サン・はーばーさんに行ってきましたぁ!
http://ggyao.usen.com/0003012409/

え??ジャズバーだって??
昼間にランチと喫茶もやってるから、いいのです!

高砂駅を歩いて、10分弱でしょうか??てくてく南に下っていくとお店があります。
途中には 昔からあるような表札のお店だったり、花屋さん。
レトロなお風呂屋さんがあったりします。
昔よくみた風景。
いいなぁ こういうの!

お店にいざ出陣です!(写真はHPからお借りしました)


ホントはこんな時間

え???わからない??
19時です。
完全にバーの時間です(笑)

また、一見さんお断りのにおいがします。

恐る恐る(いつものことですねぇ)
店内へ!!!!











がっつりボトルが並んでます。
渋い男の世界ですwww

が、迎えてくれたのは
かわいらしいママさん♪

一気になごみます(^-^)

しばらくすると若マスターと大ママもこられて、お3人にお相手していただきました(なんて贅沢な!!!!)


サン・はーばーさんの歴史は古く、もう50年くらいになるんでしょうか??

Swing Journal がありました!!!!(それぐらいあるって???)

休刊された Swing Journalですが、私の知ってるのは
これ↓
多分 私世代はこっちですよね???
英語表記になってるやつ!!









 

あったのはこっちですよ お客さん!

カタカナ表記のやつ!
1962年発行のやつがありました!


大ママに Bill Evans の旋律が好きでねって話したら、ごそごそと出してきてくださったのです!

宝や宝!

過去の偉大なる大御所としてしか 知らない Bill Evansの記事が リアルタイムに書かれてるわけです。
記事もなんだか、熱い気がしました(酔ってたのでよけいそう感じたのかも!)

これ見るだけでも めっけもんですよ〜

リアルタイム世代は懐かしく感じるだろうし、若い世代は 当時の記事でその熱をより新鮮にかんじるのではないでしょうか。

ここの絵は 大マスターの作品と
お母様のちぎり絵だそうです。

今のサン・はーばーになる前は
道に面して、マスターの描いた
モノクロの Art Blaley がでかでかと飾られてたそうです。

外からみても THE JAZZなお店だったんですね。


残念ながら訪問した日に 大マスターとお会いすることはできませんでしたが、 とても沢山いろんなお話を聴かせていただき、ありがたかったです。

今度は、酔っ払わない時間に 本見に行こう!



そうそう、サン・はーばーさん 毎月2回ジャズライブを開催されております。
今月5月は 25日と 27日
3ドリンクと3フードついて3500円という良心価格ですので、  
お仕事帰りなどに 寄ってみてはいかがでしょうか?

さすが老舗の色んなお話も聞けますし楽しめると思います。



コメント
ともても真面目な良いお店ですね。あのあたり町全体も時代の中に取り残されつつある感じがしないでもなくて、お店もその流れの中にあるようにも思えてしまうけれど、だから大事にしないといけないですね。みんなでもっと通いましょう!(ていうか活用しましょう)

Swing Journal の1962年版といえば、相当古いですね。まあ1947年からある雑誌なんですけどね。
お店の歴史はかなり前にマスターからもうとっくに半世紀過ぎたよってきいたことがあるので、50年なんてもんじゃないでしょうね。60年にはなってないでしょうけど。いまはもう還暦過ぎのTJCのシニアメンバーが昔、高校の帰り道でよく立ち寄っていたよ・・・なんて話を聞いたこともあります。

  • しろくま
  • 2011/05/21 1:08 PM
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