ご近所で聴けるんですよ。

事務局RIKAです。
4年前の東播地域は 自虐的に「文化不毛の地」なーんて、呼ばれることもありました。
最近の状況を見ると、一流のアーティストも続々とこの播州地域に足を踏み入れているのがわかります♪ 
ジャズは神戸大阪まで出なくても、一流どころが聴けるようになりました!
これって、とっても素晴らしいことですね(^-^)


先日、播州一円(言いすぎ?!)に配布しました

東播ジャズ通信第3号
(PDF版はhttp://t-jazz.com/ のページを下にスクロールしていただければ、リンクがあります)


今回の特集は日本人ミュージシャンによるジャズカバーということで、5枚取り上げさせていただいてますが、ジャズってカバーの曲が多いですよね。勿論オリジナルもありますが、スタンダードを演奏される方も多いと思います。


5枚ピックアップされた中の「Smile」

本紙では、CMで使われていた松田聖子バージョンを取り上げていますが、こちらのブログでは こんなに沢山取り上げられていますので、ご参考までに聴いてみてください♪アレンジ一つでこんなに変わるのだと改めて面白さを感じられると思います!http://blog.livedoor.jp/rock_mountain/archives/1661289.html


それから、The Jazz Messengers の "moanin'" 
http://www.youtube.com/watch?v=vlTeCe30m84&feature=related

本誌では北原理絵を取り上げてましたが、
アニメ「坂道のアポロン」ではメインのテーマになってましたね
http://nyumon.t-jazz.com/?eid=32

で、いっちょこれ聴いてみて!!Jimmy Smith版
http://www.youtube.com/watch?v=Jh4mfOYWcjY&feature=related

渋かった原曲が めっちゃファンキーになってます!!
オルガンマジック?!

そういえば、8月25日には加古川に ハモンドオルガン再上陸しますよ〜
今回は 和製 Jimmy Smith の異名を持つ 河合代介 氏が演奏しにきます!

http://www.youtube.com/watch?v=eg6nmOzEy3g
http://www.youtube.com/watch?v=n6P2xErPh8U

こちらも異名を違えぬファンキーさ♪ 一流どころが加古川で聴けちゃいます。


本誌裏面特集では、播州の情熱べーシスト(特保 もしくは、文部省推薦と 編集員内では呼んでいますww)
藤井邦彦 氏との対談! 

一時間以上に渡る対談を凝縮してお届けしています。









数珠繋ぎミュージシャン藤井さんが 参加しておられる ピアノトリオ THE NEXT MOVE が8月31日、西脇に登場です!

姫路ジョージアダムスのセッションホストピアニストもされている金谷こうすけさん。
熱情的なピアノを弾くお方だなぁと思っていましたが、やっぱり・・・。
オリジナル曲満載のこのトリオ 聴かねば損です!
http://www.youtube.com/watch?v=nNK2n71ytbI
http://www.youtube.com/watch?v=1rSjrxcO1e0
http://www.youtube.com/watch?v=tpBB-lOzgU4

近場で聴ける 播州一帯のジャズライブ情報は(8月分は) → http://diary.t-jazz.com/?eid=51
毎月更新中です!



気負いせずに、遊びにいける 地元ライブスポットなので、ジャズが少しでも身近に感じられますように♪ 

来月は 高砂市の「万灯祭」で ビッグバンドを始め コンボも沢山出演する無料ライブがあります。
こちらなんかも、きっかけには最適かもしれません(^-^)


  • 2012.08.17 Friday
  • -

たそがれコンサート

事務局RIKAです。
今日 7月21日(土)は 加古川市別府の海洋文化センターにて、たそがれコンサートがありました。

野外でのコンサート。
東播ジャズ倶楽部が昨年お世話になった、仰居さん、貴村さんの参加もあり、 会員さんで構成されているルミエール・ジャズ・カルテットも参加していました。


雨が心配されていましたが、本番は 雨も降らず、心地良い風が吹く涼しいコンディションの中 演奏が始まりました。


子供さん向けに構成された ステージでした。

第一部は キッズソングで、ジブリやディズニーを始めとしたラインナップで 子供さんのテンションもアップ!!

普段 ジャズミュージシャンとして演奏されてる方々が、キッズソングを力いっぱい演奏してくださって まぁなんともったいないというか すごい!!というか。
お客様 かぶりつき。

写真の後ろ側にも大勢いらっしゃいました。



このステージの見所は、ツインボーカルによるハーモニーでした!

デュエットありーの、ハモりありーので、ヴォーカルの面白さを堪能できたのではないでしょうか?








第2部は ルミエール・ジャズ・カルテットによる スタンダードジャズステージ。

SPAINから始まり、 SMILEなど ホント皆さん一度は耳にしたことのある曲のオンパレードで、 初めてジャズを聴く!という方にも 肩肘はらないステージで リラックスして楽しんでもらえたのではないかなと思います。


4人での演奏のほかに ソロステージやデュオがあり、 ピアソラのリベルタンゴが 尺八とギターで聴けたのも儲けもんかも(^-^)



ジャズ というと 間口が狭いジャンルのように感じる方も多いのかもしれませんが、今日のステージは お子さんや 初めての方にも優しい ステージでした。

手拍子や拍手が飛び交ってたのが証拠かもしれません。

ほんとのよちよちちゃん(お子さん)の為の コンサートでした♪

ジャブ池で遊びながら聴いてる子もいたし、自由でリラックスできるステージではないでしょうか。


地域の施設で このようなコンサートをしてもらえるのは、お子さん連れでライブに足を運びにくい方もいらっしゃる中 いいことだなと 私自身は思います。
というのも、ライブというと 子供はつれていけないよね??というお声もよく聴くので。
実際そうではなくても、周りの方に気を使われますもんね。


これからも、 親子で参加しやすい コンサートが増えていけばいいなぁと思います。




  • 2012.07.21 Saturday
  • -

ジャズ喫茶探訪 その8

 事務局RIKAです。
こん**は。

先日、姫路のGeorgeAdamsさんの セッションデーに TJC会員さんと3人でお邪魔してきました♪ http://www.wine-makoto.com/georgeadams/


カテゴリがジャズ喫茶になってますが、 
GeorgeAdamsさんは ジャズバーです。
営業時間は19:00からです。
お昼やってません。

お昼は マスターがいる、お隣の 天ぷら屋さんに行けば、ジャズ談義の相手をしてくださるはずです!!


毎週水曜日はセッションデーなのですが、まぁホストミュージシャンが豪華なこと!!

私がお邪魔した日は 
ピアノが なんと! 金谷こうすけさんでした♪


ピアノとキーボードを駆使して、厚みのある演奏を繰り広げてらっしゃいました。
ホストトリオで始まった、セッションデー 。いきなり 迫力満点の演奏が繰り広げられて
圧倒されちゃいました。

これ、セッション??? 本域ライブのパワーちゃうんか??
と思っちゃうくらい!!


ホストは
ベースの 藤井邦彦さんが リーダーです♪
色気むんむんな ベースを弾かれる私が大好きなベーシストです♪

ドラムは 今は固定じゃないのかな??時々かわられるようです。

ピアノは あかぎしほさん 金谷こうすけさん 仰居煎松さんを中心に毎週交代制。


毎週 いろんな味が楽しめるというわけです。
なんちゅー お得な!!!


GeorgeAdamsさんは 私は今まで、ライブのときしかお邪魔したことがなかったのですが、
セッションの日は 当たり前ですが、楽器弾きが沢山で とても盛り上がってました♪

MC する 藤井さん。
普段のライブは サポートだったり、サイドメンなので、あまりMCを聴けませんが、セッションデーは 藤井さんがリーダーなので、 いっぱいお話してくれますよ〜。


まさに 八面六臂の活躍です。





セッションならではの、いろんなアプローチも楽しめます。

まぁ、とにかくメンバーが豪華なのに、ミュージックチャージが
¥1,000なのもすごくお得です。


一緒に行った、TJCメンバーの歌姫は
2曲歌ってました♪

ブルージーな渋い歌声は健在でした。

ベースマンもいたのだけど、セッションはやらず〜。
今度は是非聴きたいところです。


え???私は???
私は聴く専門だからね!!

聴く専門が遊びにいっても 充分楽しいセッションデーでした。

また行こう!!


  • 2012.05.23 Wednesday
  • -

広いなぁ。。

事務局RIKAです。
相変わらず、よちよちぶりは変わりません。
今年の2月に発売された
「 聴いたら危険!ジャズ入門」を読みました。
http://www.amazon.co.jp/%E8%81%B4%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%89%E5%8D%B1%E9%99%BA%EF%BC%81-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%BA%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%95%93%E6%96%87/dp/4048862162#_


小説家で、自身もテナーサックスを吹いておられる、田中啓文氏が書くフリージャズの入門書。
入門書といっても、よくある名盤の紹介ではなく、歴史的巨匠も紹介しつつ、今活躍するミュージシャンが多く紹介されている。

様々なタイプのジャズが並行して存在する、現代ジャズシーン。その中でフリーというジャンルを敢えて志向・選択する若手がいる。
CDやLPで再現されているものとライブでの生の演奏は驚くほど違う!(これは、ライブに足を運ばれる方は皆さんわかりますよね♪)
記録として留められた形と現在進行形の演奏は全く別の様相のものも多くあり、その違いがまた楽しい♪

本作を読んで、気になったミュージシャンの演奏を動画などでみて 更に演奏しているところにも足を運べる。現在進行形の入門書になっているのがポイント。



本作は 「歴史的巨匠」「現在活躍する海外アーティスト」「日本人アーティスト」の3部構成。


海外の歴史的巨匠として、最初に紹介されているのが、Peter Brotzmann(ペーター・ブロッツマン)。サックスの怪獣で「フリージャズってなんですか?」と問われたら、ブロッツマンをナマで見ろというのが正しい答え。だそうな。

で、筆者のお勧めのPeter Brotamann Chicago Tentet+1の演奏があったので、見てみた。

http://www.youtube.com/watch?v=ViymcDeT5Xs&feature=related



若手の中にいる、髭を蓄えたどっしりしたのが ブロッツマン。
迫力があるのは伝わる。 

「ぶぉぉぉぉ!!」「ピーーー!」
・・・・・・・・・やっぱわからん。形式的なものがないのはわかるけど、それ以外がわからん。。
無茶苦茶なのがいいのか??


いや、「むちゃくちゃ」が正解なのか。。
ま、色々聴けばわかるようになるか・・・と私はそのまま次へGOした次第。
(こういうところに適当な性格が出るwww)



現代のジャズシーンを支える海外プレイヤーからは、
めちゃくちゃ楽しいと評されている Carlo Actis Dato(カルロ・アクティス・ダート)。
筆者のお勧めの盤は動画はないけど、試聴はできます

http://www.amazon.co.jp/The-Moonwalker/dp/B003NJ0GDQ 

確かに、なんじゃこりゃ??でした。フリージャズですかい??
バリトンサックスがいいね。低音ささえてる、バリトンサックスが、鳴る鳴る。腰を据えてるけど重くない!個人的にはものすごく好みかも。
参考に彼のカルテットの動画も

http://www.youtube.com/watch?v=MWj28JSyjXs


ね?? フリージャズですかい??って問いたくなる。




日本人プレイヤーには 勿論 山下洋輔も紹介されていますが、
私的には気になっていた 秘宝感が紹介されてた。

ジャズのフリーペーパーやフリーマガジンを探している時に、このバンドのベーシストが編集長をされている「Japanese Beat」というのがあるというのを知ったところだったので、グッドタイミングだった。
(Japanese Beatのツイッターアカウントはこちら→ http://twitter.com/#!/japanesebeat



先日大阪で行われたライブの動画があったのでどうぞ、、http://www.youtube.com/watch?v=yQxYmQ2T2CY 

え・・・と?? ワタシ、ドウシタラヨイ?? 
フリージャズなんすよね?? と最初4分過ぎるまで、ちょっとどうよ??と思ってみてました(笑)。あ、フリーっぽくなった。。と、ここで気づいたけど 後ろに鼓がいてるやん。



で、結局 どう反応したらいいのかわからないまま 終わってしまった。(汗)



いやいや、フリージャズって思ってたのとちょっと違う世界かも。


最初に紹介されていた、ブロッツマンみたいなのがフリージャズだと思っていたら、違うのね?? 目から鱗。
紹介されてる人たちを一人ずつ色々聴いていくと、 モダンジャズでも千差万別なのと同じように 世界が広がっていることを改めて認識させられる筆者のフリージャズへの愛溢れる一冊でした。

 


 

  • 2012.05.04 Friday
  • -

春アニメ×ジャズ。

更新頑張るといって、はや3ヶ月もたってましたwww
TJC事務局RIKAです。
気が付いたら ゴールデンウィークが目の前にやってきてます♪



 関西では先週の火曜深夜(水曜日ですね)に始まった
坂道のアポロン
http://www.noitamina-apollon.com/

舞台は1966年、坂の多い海辺の田舎町。
ある転校生と札付きのワルの出会いから、恋とジャズと友情の物語が始まる。
1966年初夏、船乗りの父親の仕事の都合で、横須賀から長崎県の田舎町へ転校してきた一人のナイーブな少年・薫(ピアニスト)。
転校初日、バンカラな男・千太郎(ドラマー)との出会いのおかげで、薫の高校生活は思わぬ方向へ変化していく。
更に、薫は千太郎の幼なじみ・律子に、律子は千太郎に、千太郎は上級生の百合香にと、
それぞれの恋の行方も複雑になっていく。

というストーリーで、60年代に青春を謳歌した方も当時を振り返りながら・・・まだ生まれてなかった人もジャズとの出会いを主人公と一緒に楽しめる内容の作品です。



3年前にオリジナル・サウンドトラックが発売され、こちらは 往年の名演が楽しめる内容に。
























それから、25日には


アニメのサントラが早々に発売されます。 こちらは、アニメの音楽担当の菅野よう子さんの演奏も楽しめる一枚。

菅野よう子さんのジャズといえば、
言わずもがな「カウボーイ・ビバップ」が出てくる訳ですが、 4ビート嫌いといいながら、仕上げちゃうのは正に職人技ですね〜♪












それから、 関西では残念ながらネット配信でしか見られませんが
「LUPIN the  Third 〜 峰不二子という女〜」
が 放送されています。
http://fujiko.tv/

従来シリーズとは違い、若かりし頃のメインキャラクターを描いた作品になっています。
vcは 新しい声優さんたちですよ〜。

ルパンといえば、私は赤ジャケルパンを子供の頃みてました。
緑ジャケルパンも好き。
緑ジャケの頃の不二子は声優さんが違うんですよね。


こちらの音楽担当は菊池成孔さん。
山下洋輔ニュートリオに参加していた、サックス奏者さんです。



どちらも、ジャズ×アニメの作品で、
ライト層を狙って 兼ねてより「女子ジャズ」で押していたタワレコでも パワープッシュになるのではないでしょうか??


昨今 どこへ行っても BGMにジャズが使われており、
少し辟易している部分もあるのですが、


もう一歩進んだ ライトな層が増えるといいなぁと思います。

もちろん、ライトな層が コアな層に移行してくれるのを TJCではお待ちしているのですけど・・・。

どれから聴いていいのかわかんなーい!
とりあえず、名曲から〜 や、なじみのある入り口から〜 という方に よさそうですよね♪

さて、クラシックブームを起こした 「のだめカンタービレ」や、 スイングブームを巻き起こした「スイング・ガールズ」のようになるのでしょうか。。

少しブームになるのを楽しみにしながら、一視聴者として、作品を堪能したいと思います(^-^)






  • 2012.04.22 Sunday
  • -


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